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【国際】大正期の日本 中国に3兆円相当の円借款供与を踏み倒された

1: ◆CHURa/Os2M@ちゅら猫φ ★ 2015/02/22(日) 16:02:03.50 ID:???

★大正期の日本 中国に3兆円相当の円借款供与を踏み倒された
2015.02.21 16:00

中国がいまになって過去の債務を取り立てようとするなら、日本こそ中国に借金返済を迫るべきだ。
2014年4月、中国は戦前の汽船賃料未払いを理由に商船三井の船を一方的に差し押さえる暴挙に出た。
同社が中国に供託金として払った額は40億円とも言われている。中国は戦前の賃貸契約について
「日中共同声明の条文に拘束されない」と開き直ったが、その理屈で言えば日本も中国に踏み倒された
円借款の返還を請求することができるのだ。

満州事変から遡ること20年、大正期の日本は中国に対して3億円(現在の価値で3兆円)の円借款を
供与していた。ところが中国は、1923年の関東大震災後から支払いの遅延を始め、1933年3月に
発生した三陸大地震の4か月後に借款の踏み倒しにかかった。日本の国難に乗じた卑劣な手口だった。
1933年7月30日付の大阪朝日新聞は、「三億の対支債権 実力で回収を決意」との見出しでこう報じている。

「対支(中国)借款はいわゆる西原借款などの政治借款と称されるものを合算すれば今や元利合計10億円
にも達しているが、この政治借款について南京政府は全然責任なきが如く態度を執っており……」

当時、日本の軍部は厳重に償還を督促した上で、担保の差し押さえ、最悪の場合は実力行使を
検討していたが、その後の満州事変、上海事件、日中戦争に至る過程で対中円借款は結局うやむやにされた。

だが、戦後も日本は中国に累計3.3兆円もの借款を供与し、貸付残高は1.6兆円に上る。2005年、
北京では日本による新規円借款停止の通告に端を発した大暴動が起き、2010年に借款打ち切り
交渉が行なわれると、中国の偽装漁船による海保巡視船激突事件が起きた。日本が毅然とした
態度を取らなければ、無法国家は再び恫喝により円借款の踏み倒しにかかるかもしれない。

中国がいつまでも過去にこだわるなら、日本も黙っていない姿勢を示したほうがいい。

●文/水間政憲(ジャーナリスト)
http://www.news-postseven.com/archives/20150221_301871.html









2: 名無しさん@13周年 2015/02/22(日) 16:25:55.22 ID:EFud3C1Bh

元寇といい国連費用の肩代わりといい学校で詳しくおしえろ


4: 名無しさん@13周年 2015/02/22(日) 17:21:01.36 ID:ulTxJcn0S

中国と言えば70年位前の件で、日本企業に金払えと言ってたな
これも請求できるんじゃないか?


5: 名無しさん@13周年 2015/02/22(日) 18:35:03.61 ID:fXxkrcuqr

火事場泥棒か
言い掛かりなら時の政治のせいにも出来るけど信用できない振る舞いだ


7: 名無しさん@13周年 2015/02/22(日) 19:38:01.52 ID:IjqU7QLGD

現在の日本ほど金を貸している国も珍しいくらい!
悪党は戦争して踏み倒すのが歴史の常だからな!

まぁ・・・そういうことなんだよな!
特定三国は想像以上にとても危険な奴らだって事は確かだ!


http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1424588523/

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